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2013年06月

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ソーラーパネルの架台にゴムシート!

ゴムシートの使用事例をご紹介していきます!
定番の活用事例から、こんなことにも使えるの!?っという事例までご紹介します!


事例:ソーラーパネルの架台にゴムシート!

20130629_1.png



住宅の屋根やビルの屋上などに設置されるソーラーパネル。
これはパネルだけが置かれているわけではなくて、
屋根とパネルの間には架台が存在します。

その架台と屋根面に保護材としてゴムシートを設置したり、
架台の防振材としてゴムシートをお使いいただくケースが多いです。

架台の幅に合わせて細長くしたゴムシートを準備されると便利ですね!
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工業用ゴムとゴムシートの違い

今回は大まかなお話です。
私どもの会社ではゴムシートを材料として販売しています。
加工品を納品させていただく場合もありますが、
ほとんどが工業用ゴムではなく、土木建築で使われるゴムシートです。

工業用ゴムといっても分かり難いですが、
例えば、ウレタンライニングとかウレタンローラーという代物です。

こちらのブログが詳しいです。
立成化学 畠中社長のブログ
http://rissei.exblog.jp/


私どもの会社内ではこのような加工はできません。
ウレタン加工は得意とする会社さんがありますので。
立成化学さんは手のひらサイズのウレタン加工が大得意です。
ご興味お有りの方は「長谷川のブログ見た」と言ってお問い合わせしていただければ、
良いかと思います。冷やかしは、私が叱られますのでご遠慮ください。



私どもが得意としているのは、
ゴムシートの材料販売、幅や長さのカット(抜き)、両面テープ付などです。
これらはコスト、納期ともに自信を持っています。
特に天然ゴムシートの在庫量は大手メーカーさんにも引けを取りません!!


ただ、様々な加工品を納品させていただくケースがあるのも事実です。
町工場さんのネットワークがありますので、
私どもが材料を提供して、加工会社さん数社に依頼するケースですね。
この場合は得意分野が2つにも3つにもなって、
単独でご依頼していただくよりも、コスト面・品質面でメリット出る場合が多いです。


「どこに頼んだら良いか分からん!」といわれる方は、
一度、ご相談ください。

屋外配線のカバーにゴムシート!

ゴムシートの使用事例をご紹介していきます!
定番の活用事例から、こんなことにも使えるの!?っという事例までご紹介します!


事例:屋外配線のカバーにゴムシート!

takoyaki.png


屋台やイベントなど路上で電気コードやケーブルを使う際に、
ゴムシートでカバーしているのを見たことないですか?
実はコードプロテクターという専用のカッコイイ商品があるのですが、
ゴムシートの方が設置が楽なんですよねー!

コードプロテクター・・・コードをプロテクターの穴に入れる。
ゴムシート・・・上からアバウトにかぶせるだけ!


見栄えは別にして、片付けも圧倒的に楽!だと思います。
厚さは3~5mm、乗用車が通るなら5~10mmは必要ですね。
材質は天然ゴムで問題ないでしょう!

ゴムシートの種類っていろいろあります!

ゴムといってもたくさんの種類があります!

天然ゴム、クロロプレンゴム(ネオプレン)、ニトリルゴム、シリコンゴム、フッ素ゴム(バイトン)・・・。

それぞれ特性があって、値段もバラバラ。
フッ素ゴムなんて、一般的には天然ゴムの10倍以上の値段がします。
特殊なフッ素ゴムになると、もっと高くて手のひらサイズでウン百万円するのもあります。
考えただけでも恐ろしいです。。。

得意分野がそれぞれありますが、
ここでは土木建築、建設などで養生用によく使われている天然ゴムと
建築部材などに良く使われているクロロプレンゴム(ネオプレン)について取り上げますね!


まずは天然ゴム。
004.jpg
これだけ見てもわかりませんね。

次にクロロプレンゴム(ネオプレン)
02.jpg


角度が違うので、何とも判別しにくいかもしれませんが、
クロロプレンゴム(ネオプレン)の方が仕上がりがキレイですね。
特性でいいますと、天然ゴムよりも耐熱性、耐候性、耐油性などに優れ、合成ゴムの中でもオールラウンドプレーヤーとして知られています!

ホームランバッターではなく、盗塁王でもなく、守備固めで使われるプレーヤーでもありません。なんでもそつのない、重宝されるプレーヤーです。ですので、どこのチーム(現場)でも候補に上がる種類です。


もちろん耐油性に特化、耐熱性に特化、それぞれのスペシャリストも存在します。

ゴムシートの重さってだいたいどのくらい?

ゴムシートは意外と重いです。

天然ゴム 1mm厚×1000×10M 約17kg
天然ゴム 2mm厚×1000×10M 約34kg
天然ゴム 3mm厚×1000×10M 約51kg
天然ゴム 5mm厚×1000×10M 約85kg
天然ゴム 10mm厚×1000×10M 約170kg


10M1本を男性一人で持ち運べるのは厚さ2mmまででしょう。
厚さ10mmは男性2人でも持ち運ぶのはまず無理です。
フォークリフトやハンドリフト、またはプロパンガスを運ぶ台車などが必要ですね。


参考までにゴムシートを担いでいる写真を掲載します。
このゴムシートは天然ゴム3mm厚×1000×8000 約41kgです。

P1000892.jpg
担いですぐはこの表情


P1000901.jpg
しばらくすると、この通り。



ゴムシートは重いです。
軽いと風で飛ばされるような場所でも、
安定感があるので、飛ばされないメリットは大きいですけどね!

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