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ゴムシート業界に革命を起こす!

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エアコンの室外機の台座にはゴムマットが便利!

家庭用のエアコンにも業務用のエアコンにも、室外機があります。
この室外機は直置きにすると、すぐに錆が出るらしいです。

で、架台を組んだりコンクリートを打ったりするわけですが、
ゴムマットを下に敷くことでカンタンに解決します。

防振パッドという製品もありますが、
通常の10mm厚のゴムシートで問題ないでしょう。
ブロックを置くだけという手段もありますが、
その場合でも緩衝材としてゴムマットをお使いになる方が、
防振防音効果を見込めます。
マンションなどで下にお住まいの方がおられる場合には、
特にゴムマットは大活躍ですね。


現場でもカッターナイフがあれば切断できます(10mmはちょっと大変ですが)ので、
ぜひご活用くださいませ。
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極厚ゴムシートのご紹介

ゴムシートにはいろいろな厚みがあります。
工務店さんなどでお使いのゴムはほとんどが10mm以下だと思います。
土木建築ですと、20mmくらいまででしょうかね。
(もちろん例外はありますけど)

で、今回ご紹介するゴムは
船舶関連のお客様にご注文いただいたゴムです。

厚さ40mmです。
PC040001.jpg

PC040002.jpg

PC040003.jpg

こんな感じです。
1000×1000サイズくらいですと、大迫力です。
大量には在庫しておりませんが、このようなサイズでもご注文承っております。

これくらいになると、
ゴムマットとかゴムシートと言う呼び方ではなくて、
ゴムの塊ですね。

ポンチやプレスの抜き台にゴムマットがオススメ

ポンチやプレスの抜き台にはゴムマットがオススメです。
今回は活用事例ではなく、「うんちく」でのご紹介です。

以前にもご案内しましたが、
ゴムシートは巻いて保管しているため、
どうしても巻きグセがついてしまいます。

厚ければ厚いほど、そのクセは取れにくく、
完全に元に戻すことが困難です。

そのため、抜き台に使う場合にどうしても水平が取れないのです。
水平がとれないと、位置ズレはもちろんのことですが、
パワーロスが大きくて非常に疲れます。


じゃ、巻グセのないゴムマットはないのか?
ウレタンでしたら、あるのです。


▼ウレタンシート(スミマセン、納品前に撮影をさせていただきました)
写真(1)


ゴムの加工工場でも硬度85度で10mm厚のウレタンシートを抜き台に使っております。
通常の天然ゴムシートに比べて高価ですが、
作業効率などを考えた場合には絶対にオススメですね。

超幅広ゴムマットの用途ご紹介

超幅広ゴムマットを取り扱ってます。
弊社では

・通常幅・・・1M
・幅広・・・1.5M
・超幅広・・・2M

と定義してます。
「2Mなんかどこで使うの?」
と言われますが、どうしても2M必要な時もあるのです。

例えば、継ぎ目からの水漏れを防ぎたい時。
この用途が一番わかりやすいです。
重ねあわせても隙間は完全に埋まりませんので、
1枚もののゴムシートが必要になるのです。


継ぎ目がない、もしくは少なくて済む。
これが幅広、超幅広ゴムマットを使う意味です。

1M幅を2枚並べて使っても問題ないよ、
そういう場合にはその方が割安です。


1M幅に比べて圧倒的に需要が少ないのが2M幅です。
ですから、メーカー各社は生産していないのでしょう。
もしくは通常品ではなく特注品扱いなのでしょう。


ゴムシート.comでも2M幅は1M幅に比べて、
出荷量が圧倒的に少ないです。
それでも必要な方のために在庫してます!
ぜひご利用くださいませ。

ゴムマットで漁港の岸壁保護

当たり前ですが、漁港には漁船があります。
漁船を岸壁ギリギリまで寄せようとしますと、
熟練の操縦士さんでも岸壁にぶつかるのでしょうね、
岸壁にはゴムを貼り付けていることが多いです。

操縦の腕だけではなく、突風などもありますから、
念には念をで岸壁保護をしているのでしょうね。

写真はゴムマットよる保護ではありませんが、
岸壁保護におけるゴムの活用事例です。

ゴムチューブによる岸壁保護の事例
20131125_1.jpg

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